秋のスペシャルウィーク①
映画『家族の肖像』and more
@シアターバッカス

俊英の息吹がバッカスに結集!
保坂直希✖️岸本景子✖️堤健介
未来を切り拓く2本立て!

     

NEWS

  

舞台挨拶決定!

登壇予定
■11/25
15時 保坂直希さん
18時 保坂直希さん/岸本景子さん/堤健介さん

■11/26
15時 保坂直希さん/岸本景子さん/堤健介さん/GONさん
18時 保坂直希さん/岸本景子さん/堤健介さん

     

Program

      

『chair』
監督:堤 健介
主演:保坂直希

『家族の肖像』
監督:岸本景子
脚本:堤 健介
主演:保坂直希

ご予約はこちらから
https://forms.gle/En3sQvbTqMPBdz877

     

作品紹介『chair』

     

    

家具職人の悠と翔は、双子の兄弟だ。オリジナルの椅子で評価された兄の悠は、地方に工房を構え、成功の道を歩んでいた。だが、そんな悠の影に隠れて生きる弟の翔は、鬱屈した感情を抱かずにはいられなかった。ある夜、翔は悠を手にかけてしまう。そして、翔は悠になりすまし、兄の地位を手に入れる。誰もが翔を悠だと信じて疑わなかった。悠の恋人・芙蓉美が工房を訪れるまでは……

    

出演:保坂直希/熊⾕弥⾹/高橋博樹/猪野又健/上田うた/友井田亮/三佐和あや/堤正子/石垣のぼる/貴島功一朗

監督:堤 健介
脚本:⽉瀬りこ/堤 健介
撮影:伊藤華織
録⾳・サウンドデザイン:畑裕也
ヘアメイク:鉢呂寿⼦
スチール:坂厚⼈

    

    

 

作品紹介『家族の肖像』

    

    

二十年前に失踪した父の死の報せを受け、
生前暮らしていたアパートを片付けに行く息子。
そこへ偶然訪ねてきた一人の青年との出会いをきっかけに、
父との関係性を再構築していく物語——–。

    

出演:保坂直希/GON/篠崎雅美/山本陽梛汰/倉増哲州/竹田朋子/脇坂博史/木元としひろ

監督:岸本景子
脚本:堤 健介
撮影・照明:太田智樹
録⾳・MA:平川鼓湖
ヘアメイク:岡田萌 山本夏帆 冨田ユンジョン
ヘアメイク監修:松本華奈
美術:畑村龍哉
音楽:霖-rain-
グレーディング:小林健太スチール・撮影:坂厚⼈
協力:みてアート/NPO法人にしよどにこネット/あおぞら財団/株式会社マルモット 他
製作:西淀川映画プロジェクト

   

      

      

Profile

     

岸本景子

1979 年大阪府出身。ビジュアルアーツ専門学校放送映画学科・摂南大学法学部卒。パラリーガルを経て、2012 年民法30 条失踪宣告をモチーフにした岡山県総社市が舞台の『HEAVEN』を初監督。岡山映画祭2012 にて正式招待。香川県さぬき市が舞台の『ある夏の送り火』や本作『家族の肖像』では家族の喪失と再生や、家族の枠を超えたつながりというテーマを中心に地域に根ざした映画制作をしている。また、子ども映画ワークショップなどを開催し、映画の裾野を広げる活動も行っている。

堤 健介

1987 年⽣まれ。京都府⻲岡市出⾝。ビジュアルアーツ専⾨学校⼤阪放送映画学科卒業。映画監督・⼩⾕忠典に師事し、ドキュメンタリー映画のスタッフとして活動する傍ら、インディペンデント映画の脚本を多数執筆。主な脚本作品に、武⽥⿓也監督『アヒージョ!』(15)、岸本景⼦監督『ある夏の送り⽕』(16)、⼋⼗川勝監督『Song For The Loser』(21)、共同脚本で参加した小沢まゆ主演・プロデュース、小谷忠典監督『夜のスカート』(22)、蓮田キト監督『生きない』(23) などがある。保坂直希を主演に迎えた初監督作品『chair』は、第24 回TAMA NEW WAVE「ある視点」部門に選出された。

保坂直希

映画プロデューサーであり俳優。寝る間も惜しんで活動するほどの映画奉公人。
1985 年3 月10 日生まれ、山梨県出身。20 歳で役者を志し上京。TV、映画、CM、演劇とジャンルに拘らず活動を行う。その他、映画『信虎』(2021/ 金子修介監督)古田織部役、映画『ミは未来のミ』(2020/ 磯部鉄平監督)。最新作『生きない』(2023/ 蓮田キト監督・共同脚本: 堤健介)では出演のみならずプロデューサーとしても参加し、多角的に創作活動を行なっている。堤健介初監督作・岸本景子プロデュース『chair』では主演を務める。

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