中村公彦監督最新作
「たいせつなひと(仮)」
アンコール上映!

本年10月開催の『中村公彦WORKS 2020〜2023』で上映、大好評で迎えられた中村公彦監督5年ぶりの長編が、シアターバッカスに帰還!
他の監督への脚本提供、オムニバス映画への参加、未公開の長編の撮影など様々な経験を経て、シンプルで開放感溢れる作品が誕生した。
「レンタル彼女」のバイトをする30代前半女性の自分探しストーリーを、軽快なラグタイムミュージックに乗せてポップに描く。
(仮)はタイトルの一部で、不確定な人間関係を表している。

   

11月に大分県津久見市で行われた第一回つくみ福祉映画祭にて、
「優秀作品賞」受賞!

   

NEWS!

      

ご来場者の方全員に、特製ポストカードをプレゼント!

      

連日の舞台挨拶が決定!(12/26現在)

12/27(水)  吉原麻貴、若狭ひろみ
12/28(木)  吉原麻貴、川連廣明、池内祥人、中村公彦
12/29(金)  藤井太一、林和哉、髙村康一郎、中村公彦
12/30(土)  吉原麻貴、藤井太一、池内祥人、中村公彦
12/31(日)  若狭ひろみ、中村公彦


1/2(火)  吉原麻貴、久藤さゆ、池内祥人、豊田崇史、中村公彦
1/3(水)  吉原麻貴、藤井太一、中村公彦
1/4(木)  中村公彦

      

「たいせつなひと(仮)」グッズを場内で販売いたします

      

プログラム

   

2023年12月27日(水)〜31日(日) 12:00〜
2024年1月2日(火)〜4日(木) 12:00〜

ご予約はこちらから
https://forms.gle/LsvUuqmLMQCdrycY8

   

作品紹介

   

STORY
新進小説家の片岡悠里(吉原麻貴)は自分を変えるため、そして次の作品のネタ探しのため、流川ユキという名前で「レンタル彼女」のバイトを始める。
レンタル彼女はデートやメールのやり取りなど、性的なサービス無しで依頼人の心を癒す仕事。派遣元の社長・吉野さつき(森田このみ)は悠里の素性を知る良き理解者だ。また親友の宮島奈緒(久藤さゆ)や家族の光司(髙村康一郎)成美(若狭ひろみ)俊介(池内祥人)とも気軽に話し合える関係だった。
皆に支えられ、45歳・童貞の豊川淳史(藤井太一)や38歳・シングルファーザーの横尾賢治(川連廣明)などの常連客もついて、悠里は自分なりのやり方で仕事に取り組んでいくが…

CAST
吉原麻貴 森田このみ 藤井太一 川連廣明 林和哉 山本宗介 久藤さゆ
髙村康一郎 若狭ひろみ 山下ケイジ 池内祥人 鈴木まゆ 豊田崇史 野田悠月

STAFF
監督・脚本・編集:中村公彦
プロデューサー:中村公彦 髙村康一郎
ラインプロデューサー:出町光識
撮影:宮永昭典
録音:奥村洋和
監督補・整音:荒木憲司
音楽プロデューサー:堀正明
音楽:長谷川哲史
美術:出町奈保子
制作進行:河合伸悟
グレーディング:林和哉
製作:結晶プロジェクト

Latest Posts

【米アカデミー賞の原点】活弁シネマライブ VOL.3『つばさ』

大好評「活弁シネマライブ」、米アカデミー賞の季節・3月は、第1回アカデミー賞の二冠に輝く名作『つばさ』をお届けします!原作者・監督・撮影監督をはじめ、第一次大戦を生き残ったパイロットたちが製作に参加。実写の大迫力で、連綿と続く「飛行機映画」「空中戦映画」の手本となった作品です。この作品の公開直前、C・リンドバーグによるニューヨーク・パリ間の大西洋単独無着陸飛行が成功し、世界的に航空機熱が高まる中で大ヒットを記録。栄誉ある第1回アカデミー賞の「作品賞」「技術効果賞」を受賞しています。      

映画監督PETER CLAY主催 CLAY’S FILM FESTIVAL 2024 @シアターバッカス

     ▼CFF2024公式サイト▼https://peterclayfilm.wixsite.com/claysfilmfestival

特集:ふし文人「東京シジミ日記202$」(一日限定)

●3/16(土)入場開始:15:05上映スタート:15:20料金:1,500円*舞台挨拶あり ご予約はこちらからhttps://forms.gle/AjSHj4PhMSXoXW3S8

【ロン・チェイニー第2弾】 活弁シネマライブ VOL.2 『ノートルダムのせむし男』

    大好評「活弁サロン」が「活弁シネマライブ」としてリニューアル!1月・2月は「不朽の名作×怪奇俳優ロン・チェイニー」と題して、現代ホラーの源流とも言うべき作品を2ヶ月連続でお届けします。卓越した演技力と特別なメイク技術により、「千の顔を持つ男」と言われたロン・チェイニー。サイレント期からトーキー初期にかけ、恐怖映画のスターとして文字通り一世を風靡しました。『オペラの怪人』『ノートルダムのせむし男』は、その後も繰り返し映画化、舞台化されていますが、彼の演じたオペラ座の怪人エリックと、ノートルダムの鐘つき男カジモドは、「映画史上最もグロテスクで、醜い登場人物」と言われ、後のホラー映画に多大な影響を与えています。

特集上映「高橋栄一ノ世界」@シアターバッカス

「ホゾを咬む」が、3ヶ月連続ロングラン中の高橋栄一監督。高橋栄一ワールドの「これまで」と「これから」を展望する特集上映の開催が決定!テーマごとの短編プログラム、蔵出し作品、そして「カラー版 ホゾを咬む」と、ヴァラエティに富んだラインナップをお楽しみください