バッカスフェスティバル2019 俳優監督特集.Vol1

バッカスフェスティバル2019の中核をなす新企画「俳優監督特集」Vol.1を開催!

開催日:2019 年 10 月4日(金)〜6日(日)
入場料:一日券¥3,000-(+ワンドリンク)/1プログラム¥1,300-(+ワンドリンク)
*ワンドリンク¥500-(会場にて精算)*2杯目以降は ¥400-

ご予約はこちらから
https://haiyu-kantoku-bacchus.peatix.com/

*「peatixがよくわからない!」という方は、こちらに予約メールを
info@bacchus-tokyo.com

楠美聖寿 監督作品
「放浪家族」
「FAKE・FACE」
「IKARIDA 脱獄〜隣の住人」



芦原健介 監督作品
「その神の名は嫉妬」



村田 唯 監督作品
「密かな吐息」
「きえゆく夏に」
「デゾレ」



ご予約はこちらから
https://haiyu-kantoku-bacchus.peatix.com/



イントロダクション

役者自らが創り上げる映画、が一つの流れを創ろうとしています。

130年ほどの映画史を紐解けば、喜劇王チャップリンに始まり、
オーソン・ウェルズ、リチャード・アッテンボロー、ジョン・カサヴェテス、
クリント・イーストウッド、そして北野武—-
その足跡は、表方と裏方の境界線を軽々と飛び越えて、
映画創りが本来持つダイナミズムを私たちに教えてくれています。

大いに盛り上がる日本のインディペンデント映画でもその流れは顕著で、
旧「オイド映画祭東京」中・長編コンペティションでも、作品賞「その神の名
は嫉妬」(監督:芦原健介)「ダイジナモノ」(総合プロデューサー:徳花美紀)
両作品ともに、「役者」の手による「役者映画」でありました。

「映画を消費するのではなく、映画を創り上げる場所」高円寺シアターバッカス
では、スタート1年目のショウケース「バッカスフェスティバル東京」の中核を
なす企画として、「役者映画」の祭典、名付けて「俳優監督特集vol.1」を開催
いたします。

様々な局面で「俳優」として活躍しながら、裏方の力を結集する「監督」の
役どころをこなしていく…
新しい日本の映画づくりの最前線で戦う「俳優監督」のポテンシャルを、
この特集で堪能してください。

高円寺シアターバッカス
代表 丸山大悟

トークMC決定!

榎本桜(MC担当:10/4,10/6)

10/4,10/6
榎本 桜(俳優・監督)
新宿仕込み、千葉県佐倉市育ち、俳優を目指すために16歳にて上京。高校中退。 歌舞伎町のホストクラブでNO.1になるなど、現在は俳優で構成された 株式会社の代表。何でもやってきた叩き上げ人生を送る。
2017年。監督として初メガホンをとった 『宝物の抱きかた』は、第32回高崎映画祭で特別上映を経て東京で公開 口コミで観客を増やし、8週間に及ぶロングラン上映を記録。 長野、群馬、名古屋、大阪…と各地で拡大上映も実施された。
最新作(プロデューサー・出演)の 映画『いつくしみふかき』は ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019 【ゆうばりファンタランド大賞(観客賞)作品賞】をはじめ 第5回湖畔の映画祭、門真国際映画祭2019などで各賞を受賞。 今後公開が期待される作品のひとつとなっている。
自らも俳優であり、監督である榎本さん独自の視点による、上映後トークをお楽しみに!

佐野瑞稀(MC担当:10/5)

10/5
佐野瑞稀
1997年生まれ。主な出演作品に、長崎県大村市PR動画(主演)、VIDEOGRAPHERS TOKYOコンセプトムービー。
ミュージカル『小公女セーラ』、舞台HIGH FIVE『終わりの話をしようか。』、ドラマデザイン社『ゲートシティーの恋』、エアースタジオ『君死にたまふことなかれ』など。
今年の夏にはKAAT神奈川芸術劇場大ホール「二分間の冒険」でヒロインかおり役をつとめた。

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