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じんのひろあき 高円寺シアターバッカス共同企画 6月14日/15日/16日『ファンレターズ』連続上演

リーディングドラマ『ファンレターズ』は往復書簡朗読劇『ラブレターズ』と言うパルコ劇場でずっとやってるお芝居のスタイルを真似たものです。椅子に座った二人が交互にメールの文面などを読み上げていく。 ただ、本家の『ラブレターズ』と違うところは、男女の組み合わせではなく、女性二人が交互に朗読する、というスタイルであること、そして、もう一つ大きな違いは、舞台上にいる二人のやりとりは交流していないということ、です。 そして、稽古は基本1回のみ。これも『ラブレターズ』のスタイルを踏襲しています。 この戯曲は20年前にじんのひろあきが短編としてまず書いたものを長編化しました。 そして、固有名詞は幾つか書き換えられながらも、内容は非常にダークなものであるにもかかわらず、愛され、上演が続けられてきました。 いや、ダークなものだったから、かもしれません 作・演出 じんのひろあき

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