2025年
8月18日(月)〜8月22日(金) (1週目)
8月25日(月)〜8月29日(金) (2週目)
【上映作品】
Aプログラム
『Honey Roasted Chicken』(日本語字幕版・10分)
『CITIZENs~戦わないという選択』(日本語字幕版・40分)
Bプログラム
『博士の綺奏曲』(77分)


入場料金:
A・B通し 2,000円
Aプログラムのみ 1,000円
Bプログラムのみ 1,500円
ご予約は
https://forms.gle/Wr3uVTkvnh5ZwY2m7

上映作品紹介
【Aプログラム】
『Honey Roasted Chicken』

戦場で互いに銃を向け合う二人の兵士。
しかし、互いの素性を語り合ううちに、やがて銃を下ろす。
彼らは気づく――自分が撃とうとしているのは、“人間”なのだと。
「あなたは何を壊そうとしているのか?」
この作品は、兵士たちにその問いを投げかける。
モナコ国際映画祭2024:エンジェル・ピース・アワード(最高位賞)・ベストコスチュームデザイン賞
ミラノ国際映画祭:最優秀監督賞・最優秀編集賞・最優秀主演男優賞・最優秀ヘアメイク賞
監督・脚本:ふるいちやすし
出演:エドアルド・スフェッレッラ/フィル・イングリッシュ
『CITIZENs~戦わないという選択』

仮想の国、ミルドニア共和国が隣の大国ルビタンに戦争を吹っかけられる。
勝ち目があるとは思えないが、国は徹底抗戦を国⺠に呼びかける。
「国の為に闘おう! ⺠族の為に殺せ!死ね!」と。マスコミもヒステリックに愛国を謳う。
国⺠は次々と志願して軍に入る。町⺠たちは集会所に集まり、戦いの声を上げる。
「国を守ろう!!」「最後の一人になるまで戦おう!!」中には勝てっこないと主張する者もいたが、そんな小さな声もかき消されてしまう。
やがて敵国の小隊が一台の戦車と共に町の入り口までやって来る。向き合ったその兵士達と町の人々はある選択をする。
監督・脚本:ふるいちやすし
出演:Yasko Fujii/Rusty Smith/Valentino Sebic/Derrick Dover/Julian Koike
モナコ国際映画祭2024:最優秀脚本賞
【Bプログラム】
『博士の綺奏曲』

研究所に勤めながらも、オルタナティヴ・ロックバンド「ロス・ピジャミスタス」のボーカルを務めていたアンドレス(へスース・ヌネス)は、汚職にまみれた政権が主催する音楽祭にメンバーたちが無断で参加しようとしていたのを知り、脱退を決意する。
バンドを離れ、ソロでの活動を開始したアンドレスのもとに現れた、顔なき奏者「ビースト」たち。混乱と貧困が日常を蝕んでいくベネズエラで、アンドレスはビーストたちとともに、孤高のアルバム制作を試みる……。
脚本・撮影・監督:ニコ・マンサーノ
音楽:ニカ・エリア、ニコ・マンサーノ、クリスチャン・ミハレス
出演:へスース・ヌネス/ガブリエル・アグエロエ/ステファニア・キハダ/アーヴィング・コロネル
日本語字幕:原田りえ 翻訳協力:ワイズ・インフィニティ
協力:駐日ベネズエラ大使館、江戸玉川屋
配給:Cinemago
2021/ベネズエラ/スペイン語/77分/映倫G/原題『Yo y las bestias』
(C)Bendita films/Cinemago
公式HP
https://www.cine-mago.com/collection/hakasenokisoukyoku
映画情報番組 シネマゴジャンク『博士の綺奏曲』










