サイレント・コメディのトップ・ランナー、キートン&ロイド!
ハラハラドキドキのアクション!ギャグ!ロマンス満載のラブ・コメディ2本立て!
上演プログラム
『ロイドの何番々々』
『荒武者キートン』
2024年
7月21日(日)13:00〜/17:00〜
7月22日(月)14:00〜/19:00〜
料金
一般:3,000円
25歳以下・障がい者手帳をお持ちの方:2,000円
予約フォーム
https://forms.gle/JF5WGjXwdYizfFdL9
作品紹介
『ロイドの何番々々』(1920/アメリカ/25分)
監督:フレッド・ニューメイヤー/ハル・ローチ
出演:ハロルド・ロイド/ミルドレッド・デイビス/ロイ・ブルックス 他
大好きな彼女を射止めたい青年ロイド、彼女をめぐって恋敵に負けまいと大奮闘!ちょっと弱気でシャイで天然の青年が愛のために奮起し、知らずのうちに数々の騒動を巻き起こしてしまうパターンはこの頃からハロルド・ロイド作品の定番となる。遊園地でのギャグ、電話をめぐるギャグは100年前だからこそ!
『荒武者キートン』(1923/アメリカ/68分)
監督:バスター・キートン/ジャック・ブライストン
出演:バスター・キートン/ナタリー・タルマッジ/ジョー・ロバーツ 他
南部の二つの家系キャンフィールド家とマッケイ家に長年続く争闘。敵対する家の子息と令嬢が恋に落ち…。19世紀初頭のアメリカ南部を舞台に、キートンの驚くべきアクション、スリルとギャグが展開する。妻ナタリー・タルマッジ、父親や、まだ赤ん坊の息子まで、キートンファミリー総出演(笑)。クライマックスの離れ業は妻だからこそ?必見!
解説:映画評論家・白井佳夫さん
毎回の上演前に、映画評論家・白井佳夫さんによる解説動画(約10分)を上映。
7月21日(日)17:00〜終了後
には、ライブによるアフタートークを予定。
*都合により内容が急遽変更になる場合がございます。どうかご了承ください。
白井 佳夫(しらい よしお)映画評論家
1958年早稲田大学第二文学部演劇専修卒業。キネマ旬報社に入社して編集者として10年在籍、1968-76年『キネマ旬報』編集長を8年半つとめる。
1976年から3年間、東京12チャンネルで「日本映画名作劇場」の解説を担当。
1987年から、映画「無法松の一生」(1943年)の戦前、戦後の二重検閲場面を復元し、各地で公開・講演するパフォーマンスを実施。
2002年から3年間、東京芸術大学で特別講義「日本の古典映画」を行う。
2004年文化庁映画賞受賞