高円寺シアターバッカス

昭和100年・終戦80年<br> 平和映画特集2

   

2025年8月13日(水)〜8月17日(日)

 

    

【上映作品】
Aプログラム:
『CITIZENs~戦わないという選択』
(日本語字幕版・40分)
『ドキュメント・被爆ピアノ』(20分)

Bプログラム:
『おかあさんの被爆ピアノ』
(1時間51分)

入場料:
A/B通し
 予約 2,500円(当日2,900円)
Aプログラムのみ 予約 1,000円(当日 1,200円)
Bプログラムのみ 予約 1,800円(当日 2,000円)

8/13(水)11:00〜 A/12:30〜 B/16:00〜 A/17:30〜 B
8/14(木)11:00〜 A/12:30〜 B/16:00〜 A/17:30〜 B
8/15(金)11:00〜 A/12:30〜 B/16:00〜 A/17:30〜 B

8/16(土)11:00〜 A/12:30〜 B/16:00〜 A/17:30〜 B
8/17(日)11:00〜 A/12:30〜 B/16:00〜 A/17:30〜 B

ご予約は
https://forms.gle/U2sfTwdkrXBC6VSL8

   

上映作品

   

『CITIZENs~戦わないという選択』

     

仮想の国、ミルドニア共和国が隣の大国ルビタンに戦争を吹っかけられる。
勝ち目があるとは思えないが、国は徹底抗戦を国⺠に呼びかける。
「国の為に闘おう! ⺠族の為に殺せ!死ね!」と。マスコミもヒステリックに愛国を謳う。
国⺠は次々と志願して軍に入る。町⺠たちは集会所に集まり、戦いの声を上げる。
「国を守ろう!!」「最後の一人になるまで戦おう!!」中には勝てっこないと主張する者もいたが、そんな小さな声もかき消されてしまう。
やがて敵国の小隊が一台の戦車と共に町の入り口までやって来る。向き合ったその兵士達と町の人々はある選択をする。

​監督・脚本:ふるいちやすし
出演:Yasko Fujii/Rusty Smith/Valentino Sebic/Derrick Dover/Julian Koike

モナコ国際映画祭2024:最優秀脚本賞

   
    

『ドキュメント・被爆ピアノ』

監督:五藤利弘

鋭意製作中!

    

    
   

『おかあさんの被爆ピアノ』

    

監督・脚本:五藤利弘
出演:佐野史郎/武藤十夢/森口瑤子/宮川一朗太
主題歌:「時の環」南壽あさ子
音楽:谷川賢作

第38回日本映画復興賞奨励賞

    

被爆ピアノとは・・・

広島に投下された原爆の爆心地から2キロほどの至近距離で被爆したピアノのこと。

出来るだけ元の部品を生かして調律され、命の大切さを奏でる平和の音色として現役で活躍している。現在、矢川氏の経営する矢川ピアノ工房では6台所有している。(2020 年5 月現在)

 全国1500 箇所以上の各地で音色を披露してきたが、その活動は国内だけにとどまらず、2010 年にはニューヨークまで渡った。また、2017 年12 月12 日には、ノルウェー・オスロ郊外で行われたノーベル平和賞受賞者を讃える恒例の「ノーベル平和賞コンサート」にて披露・演奏され、力強いピアノの音色に大きな拍手が送られた。