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世界が認める監督シリーズ Vol.4 『渋谷悠 監督特集』

高円寺シアターバッカス × BEST SHORT FILMS FES 世界が認める監督シリーズ Vol.4

シアターバッカス スペシャルワークショップvol.2

講師:安見悟朗(やすみごろう) シアターバッカス スペシャルワークショップvol.2 参加料金:5000円 日時:2019年7月13日(土)13:00〜18:00会場:高円寺シアターバッカス   東京都杉並区高円寺北2-21-6レインボービル3F 「映画を消費する場所」ではない「映画を作り上げる場所」シアターバッカスのワークショップvol.2大好評につき、安見悟朗監督を再び講師に迎え、開催いたします。 「観察」・「模倣」・「実技」を通して、演者のポテンシャルを引き出していく実践型のワークショップです。第一線で活躍中の映画監督 安見悟朗氏を講師に迎え、演出家の鋭い眼差しの中で、演者の表現力に磨きをかける一日。バッカスのコンパクトな劇場空間で、全体と個別、主観と客観を行き来しながら、共に研鑽を進めていきましょう。 講師:安見悟朗(やすみごろう)/フリー1965年1月28日生まれ1987年玉川大学 英米文学科卒業1987年メディアワークショップ卒業大学卒業後、電通のニューウェーブ研究会にて様々な企業のビジネスモデルの取材・映像制作やイベント映像制作1989年テレパックにてドラマ制作に携わる1991年フリーとなり助監督を経て監督となる 【主な監督作品】・帰ってきた時効警察(2007年 テレビ朝日)監督・サラリーマン金太郎 (2008年...

シアターバッカス スペシャルワークショップ

シアターバッカス スペシャルワークショップ 参加料金:5000円日時:2019年6月22日(土)13:00〜18:00会場:高円寺シアターバッカス   東京都杉並区高円寺北2-21-6レインボービル3F

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高円寺シアターバッカス復活祭

対新型コロナウィルス戦の続く中、(慎重かつ慎重な判断ではありますが)「高円寺シアターバッカス復活祭」開催いたします!新しい映画を新しい楽しみ方で楽しむ、新しいクリエイティブワークと新しいオーディエンスの出会い、バッカスから始めます。 「高円寺シアターバッカス」復活上映イベント         第...

ステートメント:「高円寺シアターバッカス」REBOOTにあたって

疫病との戦いは終わった訳ではありません。また、世界中のシアター、ライブハウス等と同じく、存続の為に待った無しの状況であるのは、バッカスもまた同様です。ただ、今考えているのは、「オンライン・チャリティー上映」や「ミニシアター・エイド基金」で頂戴した皆様からのご厚志に、いかにご恩返しをするかということであり、それはつまり「何を生み出していくか、創り出していくか」ということに他なりません。日本国内では、公的支援への仕組み作りも端緒につき、「どこかの誰かが何かをしてくれるのを待つ」のではなく、ものを作る人たちとしてのリアクション、難しい現実からの挑戦に対して、いかに応戦するか、というフェーズに入ったと考えています。具体的には1.今まで以上に「映画創り」そのものに直接関わっていく「オンライン・チャリティー上映」31人の監督の一人・若松宏樹監督の最新作へは、プリプロダクションの段階から積極的に利用していただき、人的な支援も含めて制作側の一員として参画させていただいております。また、新しい演技の形を模索するワークショップ、新作映画のキャスト・オーディションなど、制作のトリガーになる企画や、スタッフ試写・完成披露上映会などのエポックにも関わっていきます。「実相寺昭雄研究会」との連続企画「実相寺昭雄Day&Night」を再開いたします。実相寺監督ゆかりのゲストの方々にお話を沢山伺わなくてはなりません。私たちがお話を伺い、継承していかなくてはならない宝物が、日本には無数にあります。実写だけでなく、アニメーションの世界も同様です。お話を直接伺える時間は残り少ないとも言える状況で、待つのではなく、私たち後続のランナーがお願いをして、お話を伺う機会を増やしていきます。それは、後続のランナーたちのクリエイティビティと直結していきます。2.配信/制作スタジオとしても機能していきます幾多の名場面を生み出してきたバッカスの舞台は、いわば「求心力」を生み出す場所です。その場でしか味わえない瞬間、そこでしか出会えない人との出会い、それこそがバッカスの価値の中核でした。それは変化をしていかなければなりません。本年初頭より「求心力」の反対の「遠心力」を希求していた矢先のコロナ騒動ではあります。もう当たり前の事になっていると思いますので、あれこれ言及しませんが(なりが小さいので、必然的に三密になってしまうのが申し訳なく)、配信/制作スタジオとしても機能していきます。一つだけ宣伝させていただくと、バッカスでの上映を「スクリーン1」、それに加えて配信のプログラムを「スクリーン0」として開設します。バッカスが手がける配信ですので、「どいつもこいつも、骨の髄までありきたりだ」ということにはならない(はず)です。配信というテクノロジーの恩恵は思い切り追求していきますし、とはいえ、テクノロジーに振り回される愚はみっともないだけですので、皆様のお力をお借りしながら、バッカスらしい新しい表現のチャンネルを構築していきます。3.ジャンルとしての「マイクロ・シアター」の確立を目指します「オンライン・チャリティー上映」や「ミニシアター・エイド基金」は民衆レベルでの支援の動きですが、同時に公的支援への働きかけ、仕組み作りへの取り組みも始まっています。「ミニシアター」が文化の多様性を担保している、という見方に異を唱えるものでもありませんが、さらに小規模の「マイクロ・シアター」というサブカテゴリーが存在することもまた事実。例えばバッカスみたいな。子供向け絵本の名作「しょうぼうじどうしゃじぷた」の世界ですね。(興味のある方はぜひ)寺山修司さんの「天井桟敷」や、唐十郎さんの「状況劇場」の時代に形作られた法律では、現在の多様な状況に全く追いついていないのも、事実であります。せっかく公的機関と関わり合いをもつのならば、こちらの態勢を整え、いっしょに新しい法秩序をつくっていく作業を始めたいと念願しています。手間暇かかるのは、もとより存知。(どこかの誰かが考えた、頓珍漢な仕組みでは。。。)長い長いスパンの取り組み、農作業のようなお話になると考えています。、 バッカスが指標とすべき3人のクリエイター

対新型コロナウィルス/感染拡大防止ガイドライン

日頃よりシアターバッカスを応援をいただき、誠にありがとうございます。「オンライン・チャリティー上映」「ミニシアター・エイド基金」をはじめとした、多くの皆様からのご厚志を、ありがたくお受けさせていただくとともに、より進化したバッカスを皆様に使っていただくことで、ご恩返しを果たしていきたいと念願しております。今回、世界的な規模で刻々と変化する状況をかんがみながら、高円寺シアターバッカスrebootへの「対新型コロナウィルス/感染拡大防止ガイドライン」を作成いたしました。イベントを開催される皆様、イベントに参加される皆様それぞれにご負担をおかけすることになってしまいますが、何卒ご了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。なお、このガイドラインは状況の変化に対応しながら、随時改定して運用してまいります。(今のところ2週間ごとに見直しを予定しています)このガイドラインに則って、バッカスの運用は、収録/配信系は6月中旬、上映再開は7月初めに再開する予定です。皆様のご意見・ご希望もどうぞお聞かせください。私たち21世紀の人類が、英知と理性によって、この疫病に打ち勝つことを確信しつつ。2020年6月14日シアターバッカス  代表 丸山大悟  

尊敬する皆様へ

世界中で疫病との闘いが続いています。日本、なかんずく東京も瀬戸際の日々の連続です。シアターバッカスも、年頭の大ヤマを越えたと思いきや、予想だにしなかった大嵐に直面しています。あたかも暗闇の大海で翻弄される小船のようです。 しかし、明けない夜は無いし、冬は必ず春となります。沢山の方々の意志の力で、バッカスにも徐々に春の光が届き始めています。

【『日本映画復興奨励賞』受賞記念、緊急特別上映! 松本動監督作品「星に語りて〜Starry Sky〜」】開催中止のお知らせ

新型コロナウィルスの世界的流行の中で、日本、なかんずく東京・首都圏での拡散防止が重大な局面を迎え、外出自粛要請をはじめとした瀬戸際での対策が強く求められる事態となりました。これらの状況を受け、4月3日・4日に予定しておりました「『日本映画復興奨励賞』受賞記念、緊急特別上映! 松本動監督作品「星に語りて〜Starry Sky〜」」の開催は中止とさせていただきます。楽しみにしていらっしゃった皆様には、誠に申し訳ございません。時が至り、改めて上映のご案内ができることを確信しながら、目に見えない敵に立ち向かっていきたいと思います。引き続き、高円寺シアターバッカスをご愛顧下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。2020年3月30日高円寺シアターバッカス