緊急特別企画 
追悼 ロジャー・コーマン
『リトル・ショップ・
オブ・ホラーズ』(1960)
完全新訳版

ロジャー・コーマン Roger Corman(1926〜2024)

『B級映画の帝王』の逝去を悼んで、緊急企画
『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』を特別上映!
後にミュージカルとなり、さらにそのミュージカルの映画化という形でリメイクされるという、
実に数奇な運命(笑)を辿ることになる、御大の代表作の一つです。
マゾの(歯科医院の)患者役で、若きジャック・ニコルソンの怪演(快演)が見られるのも、コーマン作品のお楽しみ!

字幕翻訳を映画監督・脚本家・劇作家 じんのひろあき が手がけ
ポップかつキッチュ、B級映画の王道を往く完全新訳版でお届けします!

   

7月13日(土)18:30〜
7月14日(日)18:30〜
7月15日(月)18:30〜

入場料:

一般 1,500円/大学・専門生以下 1,000円(学生証提示)

ご予約は
https://forms.gle/XRSeGBcLdNst1N9o7

       

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

低予算映画を多数製作した事で知られ、”King of the Bs”、”The Pope of Pop Cinema”などと呼ばれる。
自伝『私はいかにハリウッドで100本の映画をつくり、しかも10セントも損をしなかったか』で、映画産業でのB級映画制作の体験を描いた。

組合に加入しているスタッフや俳優は、低予算映画で使うには賃金や労働条件の面で割に合わないことから、彼は大学の映画学部を出たばかりで就職していない若者や俳優を目指している若者などを頻繁に起用した。これは映画への情熱に燃える若者を次々と使い捨てることにも繋がったが、結果的に、こうした若者たちの映画人としてのキャリアのスタートになることも多々あった。ジェームズ・キャメロンジョー・ダンテジョナサン・デミデニス・ホッパージャック・ニコルソンピーター・フォンダロバート・デニーロマーティン・スコセッシフランシス・フォード・コッポラロン・ハワードといった人々は、若い時期にコーマンの下で働いたことがあり、のちにハリウッドで映画監督や俳優として活躍した。

受賞
1996年 ロサンゼルス批評家協会賞(生涯功労賞)
2009年 アカデミー名誉賞

主な監督作
『金星人地球を征服』(1956年)
『原子怪獣と裸女』(1956年)
『早射ち女拳銃』(1956年)
『女バイキングと大海獣』(1957年)
『巨大カニ怪獣の襲撃』(1957年)
『暗黒街の掟』(1958年)
『恐怖の獣人』(1958年)
『機関銃(マシンガン)ケリー』(1958年)
『血のバケツ』(1959年)
『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』(1960年)
『蜂女の実験室』(1960年)
『地球最後の女 アイ・アム・ウーマン・オブ・レジェンド』(1960年)
『アッシャー家の惨劇』(1960年)
『恐怖の振子』(1961年)
『呪われた海の怪物』(1961年)
『侵入者』(1962年)
『姦婦の生き埋葬』(1962年)
『X線の眼を持つ男』(1963年)
『怪談呪いの霊魂』(1963年)
『忍者と悪女』(1963年)
『古城の亡霊』(1963年)
『黒猫の棲む館』(1964年)
『赤死病の仮面』(1964年)
『ワイルド・エンジェル』(1966年)
『白昼の幻想』(1967年)
『聖バレンタインの虐殺/マシンガン・シティ』(1967年)
『血まみれギャングママ』(1970年)
『レッド・バロン』(1971年)

出演
『ゴッドファーザー PART II』
『アポロ13』
『羊たちの沈黙』
『スクリーム3』

   

ご予約は
https://forms.gle/XRSeGBcLdNst1N9o7

Angela George, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, ウィキメディア・コモンズ経由で
Roger Corman, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
JaSunni at PicasaWeb, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, ウィキメディア・コモンズ経由で

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