バッカスフェスティバル2019「中・長編コンペティション」作品募集開始

2019年8月8日 バッカスフェスティバル実行委員会

2019年1月よりスタートした新生・高円寺シアターバッカスでは、2019年の多彩なムーヴメントを約1ヶ月間のショーケースとして集約した「バッカスフェスティバル2019」を2019年9月28日より開催します。
その中心となる「中・長編コンペティション」は、前身の「オイド映画祭東京」を引き継ぎ、プロ/アマ問わず、出品者自らが上映権を持つ作品であれば、上映時間の制限なく参加することができるコンペティションです。(詳細は募集要項をご参照下さい)短い募集期間ですが、蔵出しの作品、隠れた自信作の参戦をお待ちしております。

*「短編コンペティション」は2020年上半期/下半期より、年2回開催いたします。詳細は「バッカスフェスティバル2019」期間中にプレゼンテーションを行います。

募集要項

募集期間 2019年8月8日(木)〜9月9日(月)

↓応募受付フォーム

https://forms.gle/rLQzohy5cuGRVaeW7

概要

  1. 『バッカスフェスティバル2019』は、「バッカスフェスティバル実行委員会」によって、短編、および中・長編映画の振興を目的として開催される映画祭です。
  2. 応募作品は、「バッカスフェスティバル実行委員会」による書類審査を経た後、実行委員会所在の「高円寺シアターバッカス」を中心として開催される『バッカスフェスティバル2019』にて上映されます。
  3. 『バッカスフェスティバル2019』においては「中・長編コンペティション」について募集します。
  4. 「中編・長編」について、上映時間制限はありません。ただし、バランスを欠く上映時間については、審査の結果に影響を及ぼす場合があります。オーディエンスに対して、誠意ある上映時間の構築をお願いいたします。
  5. 『バッカスフェスティバル2020』の概要については、年2回実施する「短編コンペティション」、年1回実施する「中・長編コンペティション」を併せ、後日発表いたします。

募集要項

  1. 権利上、本映画祭での上映、および広宣物への素材の使用がクリアされている作品のみ応募できます。スタッフ・出演者の名前の使用や肖像権も含め、権利上の問題がないことを確認の上、応募してください。(詳細は「4、著作権について」を参照のこと)
  2. 監督、出品者のプロフィール(年齢、国籍、プロ、アマチュア、チーム名義での参加等)は問いません。
  3. 作品のジャンル(ドラマ/ドキュメンタリー/アニメ/ホラー/コメディ/特撮/PV/アート/アヴァンギャルド等)に制限はありません。
  4. 作品中使用される言語に制限はありません。ただし、日本国内での上映を基本とするため、日本語以外の言語の場合は日本語字幕をつけた状態で応募してください。
  5. 「短編」「中・長編」「スペシャル」すべてのカテゴリにおいて、作品の制作年は問いません。ただし本映画祭への出品は原則1作品につき1度までとします。(再編集版やバージョン違い等、独立した別作品とみなされる場合はOK)
  6. 過去の上映履歴、出品履歴および受賞履歴は問いません。作品の履歴については、映画祭広宣物への表記がされる場合があります。
  7. (欠番)
  8. 同一名義での出品は2作品までとします。
  9. 「中・長編」カテゴリについては、1作品につき1本、「予告編」もしくは「プロモーション映像」「制作者からのメッセージ映像」をご用意ください。「予告編」等が存在しない場合は、実行委員会までお知らせください。(映画祭期間中に、制作をお願いする場合があります)
  10. 「中・長編」カテゴリにおいて、作品スチール(静止画ファイル)をご用意ください。*推奨ファイル形式:RGB/72dpi程度/1920×1080程度のjpegファイル
  11. 『バッカスフェスティバル2019』のスムーズな運営を行うため、「運営協力費」への賛同をお願いしています。
    以下、内容です。

    *「中・長編」(1作品につき):A ¥3,000-/B ¥5,000-
    注:A=実行委員会の推薦、もしくは「オイド短編映画祭」「アンノウンシアター」「シアターバッカス」での作品上映歴がある出品者
     :B=A以外に該当する出品者

    「運営協力費」は、パンフレット・チケット等の印刷代、Webページ制作費、授賞式・レセプションの運営費等に充てさせていただきます。
    皆様のご理解ご協力を何卒よろしくお願いいたします。
  12. 映画祭期間中、随時行われる舞台挨拶・トークセッションに、登壇していただきます。出品者・出演者・スタッフの方が登壇できます。

応募方法

  1. 『高円寺シアターバッカス』のホームページから応募フォームに進んでいただき、必要事項を明記の上、送信してください。
    (実行委員会から追って応募受付メールが送信されます。万一、メール未着の際は実行委員会にご連絡願います)
    なお、作品名、スタッフ名、キャスト名、作品紹介テキスト等は、原則としてそのまま映画祭ホームページやパンフレット等の表記として使用されます。誤字、表記間違い、表現に十分留意してください。
  2. 応募フォームによる応募より10日以内に、1作品につき1枚、審査用にDVDもしくはブルーレイをご提出ください。
   送付先  バッカスフェスティバル2019実行委員会
    〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-21-6レインボービル3F
           クリエイターズ・ラボ・バッカス内

著作権について

  1. 応募作品は出品者に著作権があるものに限ります。
  2. 原作がある作品や第三者が著作権を保有するもの、または、音楽、画像、写真、文章等、あらゆる著作物を利用する作品については、出品者が原作や当該著作物の著作者からその利用許諾を受けている場合に限り応募可能とします。
  3. 著作権に関する権利処理の手続き等は出品者の責任において実施してください。
    第三者から権利侵害、損害賠償等についてクレームがあった場合、本映画祭の主催者、協賛企業および団体、協力企業および団体、後援企業および団体、その他関係者は一切の責任を負いません。
  4. 原作がある場合や第三者の著作物を使用した場合はその旨を明記すると共に、利用許諾書のコピーを添付してください。
  5. 音楽著作物に関しては、出品者の責任において著作権者もしくは社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)等の著作権管理者から利用許諾を受けてください。
  6. 応募作品の著作権は出品者に帰属します。ただし本映画祭関係者は、応募作品の全部または一部を、本映画祭もしくは自らの事業活動に関係し、これに言及する雑誌、書籍その他の印刷物への掲載、広報活動での利用、インターネット上での配信、およびその他の方法により無償で利用することがあります (応募作品を編集して利用することを含みます)。
    この場合、映画祭側より事前の告知および使用方法についての協議を行うことを前提とし、出品者が当該利用に同意することを確認した上で利用することとします。(上述の通り、応募作品に利用する原作または著作物について第三者から利用許諾を受ける場合は、本映画祭関係者に対して当該利用の同意をすることを含めて許諾を受けてください)。
  7. 映画祭期間中、ネットメディア・紙媒体等、マスコミ関係の取材が入る場合があります。著作権・肖像権等の関連で、メディアへの露出が制限される場合は、事前に実行委員会までご相談ください。

審査・上映の流れについて

  1. 書類審査:募集要項・応募方法に則って、適切な状態で応募されているかを審査いたします。
  2. 出品者説明会:
    2019年9月10日,11日,12日 いずれも21:00〜高円寺シアターバッカスにて出品者説明会を行います。書類審査の可否を通知された出品者はご参加願います。締切日直前に応募された方は、メディアの提出を含めて必ずご参加ください。(実行委員会より、参加のご案内をいたします)
  3. 各賞受賞作品および受賞者には、映画祭実行委員会による証書・および副賞をお贈りします。
    証書:受賞記念ロゴの使用権を含みます
    副賞「高円寺シアターバッカス」年間フリーパス/「高円寺シアターバッカス」他での特集上映・プロデュース企画の開催 等

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