『Life work of
Akira Kurosawa
 黒澤明のライフワーク』
1日限定の先行上映!

黒澤明監督、畢生の大作『乱』
幻の第三のメイキングが、38年の時を超えてここに完成した。
20代の若者が目の当たりにした、世界のKUROSAWAの実像!

『Life work of Akira Kurosawa 黒澤明のライフワーク』


没後25周年にあたる明年2023年1月のロードショー公開を前に
一日限定の先行上映を開催。

Information

2022年11月25日(金)
13:00〜/15:00〜/17:00〜/20:00〜 *各回30名限定

入場料:一般 1,500円/大学・専門生以下 500円(学生証提示)

ご予約は
https://forms.gle/FoMDDF7jhTBrftZj7

      

     

Program

『Life work of Akira Kurosawa 黒澤明のライフワーク』(92分)

 監督:河村光彦
 撮影:谷口裕幸
 映倫「次世代への映画推薦委員会」推薦作品

この作品は、1984年〜85年に撮影された『乱』のメイキング映像を、黒澤プロダクションとヘラルド・エースに撮影・編集・公開許可を得て、完成したものです。
当時記録された媒体はアナログ3/4inchVTR。再生環境が徐々に失われていく中、150時間にも及ぶマスターテープの一部を、監督が私財を投入してデジタル化し、本作品の完成につなげました。
河村光彦監督は当時20代、黒澤監督のすぐ側で、その仕事、その人となりを目の当たりにしながら、メイキング映像の撮影に取り組んでいきました。

オフィシャルの『メイキング オブ 乱』、クリス・マルケル監督の手になる『ドキュメント黒澤明 AK』と、すでに『乱』のメイキングは2本、世に存在しています。
そして黒澤監督没後25年を前に、当時20代の若者の視点による第三のメイキング『Life work of Akira Kurosawa 黒澤明のライフワーク』が完成を見ました。

黒澤明監督は、1998年に国民栄誉賞を受賞。しかし日本国内では、その人物像を知らず、誤解された印象で語られる現実もあります。
一方海外では現在も黒澤明監督の高評価は根強く、若い世代にもブームは起き続けています。

『乱』製作当時の熱い撮影現場を体験した当事者である、河村光彦監督の視点を通して、世界のKUROSAWAの晩年の実像を国内外に発信していきます。

イギリス・ロンドン国際月例映画祭:特別名誉賞(2022)
ウクライナ・オニコフィルムアワード:ベストドキュメンタリー映画賞(2022)
イタリア・ニューヨークネオリアリズム映画賞:ベストドキュメンタリー映画賞(2022)
インド・ブルーズドルフィンズ毎月オンライン国際短編映画祭:最優秀監督賞(2022)
イギリス・スタンリーフィルムアワード:最優秀ドキュメンタリー短編映画賞(2022)
イタリア・ミラノゴールドアワード:ドキュメンタリー短編映画・特別賞(2022)
アメリカ・ニューヨーク映画祭:ドキュメンタリー短編映画・特別賞(2022)
ブラジル・T.I.F.A. – ティエテ国際映画賞:ドキュメンタリー短編映画・アンフマ銀賞(2022)
日本・東京ショーツ:最優秀ドキュメンタリー短編映画賞(2022)
インド・ブルーズドルフィンズ毎月オンライン国際短編映画祭本選:最優秀監督賞(2022)
*海外版・短縮版含む

      

提供:株式会社tokyowebtv  https://tokyowebtv.jp/

      

Gallery

2022年11月25日(金)
13:00〜/15:00〜/17:00〜/20:00〜 *各回30名限定

入場料:一般 1,500円/大学・専門生以下 500円(学生証提示)

ご予約は
https://forms.gle/FoMDDF7jhTBrftZj7

Latest Posts

冬の中編・短編特集2022@シアターバッカス

Information 12/13(火)18:00〜12/15(木)18:00〜12/16(金)18:00〜入場料:¥1,700(ワンドリンク込み/1日)ご予約はこちらからhttps://forms.gle/QaKiwdszv3bkZMqa9

Steven J Martin 監督作品 『Unplayed Lullaby』@シアターバッカス

2021年8月、小さな二人芝居の舞台として上演された「Unplayed...

太田信吾監督短編作品集@バッカス

12月13日(火)13:00~12月15日(水)13:00~12月16日(木)13:00~ 『エディブル・リバー』(20min/Documentary)

特集:加藤綾佳 監督・脚本 最新作『この恋は終わってる』公開!

4日間の出張で6年ぶりに東京に訪れた、食品容器メーカーで働くサラリーマンの春。現在は石川で働いているものの、6年前までは東京に住んでいた。そんな彼が仕事帰りに何気なく当時通っていた居酒屋に入り過去を思い返していると、ふとした出来事をきっかけに元カノ・琴ちゃんと再会することに−加藤綾佳監督・脚本ならではの手触りで描く、オトコとオンナのストーリー。 併映:『オードリーによろしく』監督・脚本 加藤綾佳