早くも進化「古谷敏 TURNING POINT 夢道」ep1公開

ご案内

初代ウルトラマンのスーツアクター、ウルトラ警備隊アマギ隊員を演じた俳優・古谷敏がホストを務める配信番組が、パイロット版を経て早くも進化!
「古谷敏 TURNING POINT 夢道(ゆめみち)」として、エピソード1(前編・後編)が公開となりました。
*Vimeoによる有料サービスとなります

『ウルトラマンになった男』古谷敏さんの人生の歩みで、巡りきた「4つのターニングポイント」とは。

出演:古谷敏
ナビゲーター:早川優(ライター)

ご視聴方法

①↓↓予告編はこちらから(どなたでも)ご覧いただけます
②「Rent」ボタンを押していただくと・・・
③「購入するには、Vimeoに登録してください」の画面になります
*Vimeoがインストールされている場合はログインされます
④お支払い情報を入力(クレジットカードもしくはPayPal)してください
⑤ご視聴はご購入から1か月間可能となります
*ボーナストラック
 パイロット版「7月5日に生まれて」ep0_日本語字幕版

 

古谷敏あの時の記憶、あの時のメロディ

配信動画中で触れられた、古谷敏さんのターニングポイント。そこには様々な場面があり、忘れ難きメロディーが流れていました。
動画をさらに深く楽しむための道案内「あの時の記憶、あの時のメロディ」
ご視聴のお供にどうぞ。

「鞍馬天狗 角兵衛獅子」(1951年)
原作:大佛次郎 出演:嵐寛寿郎・山田五十鈴・美空ひばり
1943年生まれの古谷敏さん8歳の時の公開。激動の幕末に活躍する覆面のヒーロー・鞍馬天狗は、時代劇六大スタアの一人「アラカン」こと嵐寛寿郎最大の当たり役、実に40本以上の作品に主演している。杉作少年役を、子役時代の美空ひばりが演じていることでも有名。
*時代劇六大スタア:阪東妻三郎大河内伝次郎片岡千恵蔵市川右太衛門長谷川一夫嵐寛寿郎

 

「シェーン」(1953年日本公開)
第26回アカデミー賞撮影賞(カラー部門)受賞
出演:アラン・ラッド 音楽:ヴィクター・ヤング
ハリウッド西部劇の名作中の名作。主題曲「遙かなる山の呼び声」のメロディにのせてのロングショットに「シェーン、カムバック」。見たことがない人も見た気になっているほど、数限りなく引用された名シーン。西部開拓時代に「流れ者のガンマン」という典型的なヒーロー像を作り上げたのは名優アラン・ラッド。息子のアラン・ラッド・Jrは20世紀FOX、MGMの社長などを歴任したハリウッド屈指の名プロデューサー。

 

「理由なき反抗」(1956年日本公開)
監督:ニコラス・レイ 出演:ジェームズ・ディーン ナタリー・ウッド
1955年(昭和30年)、デビューからわずか半年間の活躍で、映画だけでなく、世界の若者文化へ絶大な影響を残した、永遠のアイコン ジェームズ・ディーン
本作がアメリカで公開された時、彼は既にこの世を去っていた。わずか24年の生涯。
たった3本のメジャー作品出演中、この「理由なき反抗」でのしなやかなムーヴが、ウルトラマンの動きに決定的な影響を与えることになる。

 

「女ひとり」
デューク・エイセスが1966年に発表し大ヒットを記録。作詞・作曲を手掛けたのは、「見上げてごらん夜の星を」で知られるヒットメイカー、永六輔いずみたくの両氏。日本全国のご当地ソングを作るという、東芝レコード「にほんのうた」シリーズの一環として企画された。
「ウルトラセブン」の放送が終了し、京都へ自分の進む道を探す旅に出た古谷敏の心情と歌詞が呼応する。

 

「わが人生に悔いなし」
石原裕次郎、生前最後のシングルレコードとして1987年にテイチクからリリースされた。裕次郎は自らの「マイウェイ」的な総決算曲として、なかにし礼に作詞を依頼。なかにしは、自分と同じ旧満州からの引揚者だった加藤登紀子に作曲を託した。男の生き様を歌った本曲は、再び夢道に踏み出した古谷敏の想いに寄り添う。日本を代表する人生の応援歌である。

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