還暦OVERの新人・賀川良監督作「Michiko」プレミアム上映会

海外映画祭で連続受賞・映画「Michiko」のプレミアム上映会を開催いたします。
還暦OVERの新人・賀川良監督の止まらないトーク(時間制限あり)と、示唆に富んだ、監督の自叙伝的作品「Michiko」を、ディスタンスを保ちつつご鑑賞ください。

会場:高円寺シアターバッカス
日時:2月23日(火・祝) 
入場料:1300円

★1回目13:30〜15:00(映画上映+トークショー)
​★2回目15:30〜17:00(映画上映+トークショー)
★3回目17:30〜19:00(映画上映+トークショー)

お申し込みはこちらから
https://michiko-bacchus.peatix.com

【賀川良監督:略歴】
1955年東京出身
芸術一家の次男として生まれる
父 賀川孝 洋画家
母 ミチエ 文筆家
兄 浩   デザイナー
3歳でポリオになる。
そして、大学卒業直後、統合失調症で精神病院に入院。
30年のリハビリ後、完治。
その後、アート活動を始める。
東京の国立新美術館で開催された絵画の公募展(三軌展)に2回選ばれる。
東京都美術館の公募写真展入選(総合写真展)
精神病院の経験を生かし、独立映画製作に入る。
現在、次回作シナリオ製作中。
映画「Michiko」が、現在、海外映画賞多数受賞中。また、インドのラージャスターン州では、
インドの友人と一緒に未就学児童を支援する活動を行っている。

お申し込みはこちらから
https://michiko-bacchus.peatix.com

映画「Michiko」にかける、監督・賀川良の思い

この映画は、自らの自立や社会から叩きのめされた過去を、映画によって乗り越た人々のおもいが籠もっています。

私が考えているのは障碍者だとか精神異常者とか健常者とかのくくりのない社会、ユニバーサルデザイン社会の構築にこの映画がまたはメンバーが何かかかわることができればよいなということを考えています
今後、私の映画において、私のアイデンディーの精神異常を克服した監督として、このことや社会に障碍者や精神異常者、LGBTその他の問題は避けては通れない問題として今後の映画の中で扱ってゆきます。
当然日本国内だけではなく世界に向けての発信ですし、国際映画再出品も視野に入れてのお話です。
人には、生まれる環境や人生は選べません、その人は生まれた環境や運命を認識しそこから立ち上がるしかありません。自分の環境や悲運に嘆いたり神を恨んだりしても何も変わりません。
この映画に込める思いや、これからの我々の活動は、障害者としての自分たちの宿命を自ら切り開き、社会にいかに及ぼすかの活動の第1歩ととらえております



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