対新型コロナウィルス/感染拡大防止ガイドライン(2020/7/19改訂)

東京都のコロナウィルス感染警戒レベルが「4」に引き上げられた事を受け、高円寺シアターバッカスでは、対コロナウィルスガイドラインを一部改訂いたします。
変更されるのは以下の2点です。


ご来場の皆さまへ

ご来場される皆様に「検温」を実施いたします。
当日の計測体温が、

37度以上37.5度未満
→シアター内にはご入場できません。
エントランスでの(隔離)参加をご希望される場合はお申し出ください。

37.5度以上

→誠に申し訳ありませんが、シアター、エントランス共にご入場できません。チケット料金は返金させていただきます。

バッカスご利用の方へ

座席数の設定について
日本国内の映画館用ガイドラインに加え、いわゆる「密」状態の緩和の為、スクリーンに対して最前列を0名、2列目3名、3列目4名、4列目4名
つまり一回の上映は定員が11名となります。この点に留意されてイベントのプランニングをお願いします。



なお、検温については即時実施
座席数の設定については8月1日以降の開催時より適用します。


ご来場の皆様・ご利用の皆様にはご不便をおかけしますが、感染拡大防止の観点から、何卒ご協力をお願いいたします。

2020年7月19日
シアターバッカス  代表 丸山大悟

  

日頃よりシアターバッカスを応援をいただき、誠にありがとうございます。

「オンライン・チャリティー上映」「ミニシアター・エイド基金」をはじめとした、多くの皆様からのご厚志を、ありがたくお受けさせていただくとともに、より進化したバッカスを皆様に使っていただくことで、ご恩返しを果たしていきたいと念願しております。

今回、世界的な規模で刻々と変化する状況をかんがみながら、高円寺シアターバッカスrebootへの「対新型コロナウィルス/感染拡大防止ガイドライン」を作成いたしました。

イベントを開催される皆様、イベントに参加される皆様それぞれにご負担をおかけすることになってしまいますが、何卒ご了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

なお、このガイドラインは状況の変化に対応しながら、随時改定して運用してまいります。(今のところ2週間ごとに見直しを予定しています)
このガイドラインに則って、バッカスの運用は、収録/配信系は6月中旬、上映再開は7月初めに再開する予定です。
皆様のご意見・ご希望もどうぞお聞かせください。

私たち21世紀の人類が、英知と理性によって、この疫病に打ち勝つことを確信しつつ。

2020年6月14日
シアターバッカス  代表 丸山大悟

 

Chapter1.ご来場の皆様へ

ご予約について
*現金受け渡しの場面を極力減らす観点から、予約については、(イベントごと
に異なりますが)可能な限り「Peatix」等のオンライン予約をご活用くださ
い。
*「googleフォーム」や関係者への直接予約の場合は、申し訳ありませんが、
 当日受付でのお支払いとなります。可能な限り釣り銭の受け渡し等ないよう、
 ご協力をお願いいたします。
*電話によるご予約の受付は継続いたします。
  03-5364-9785(高円寺シアターバッカス)
*座席への着席は当日先着順に行っていただきます。座席位置の予約は行ってお
 りません。ご了承ください。
*他府県からのご来場については極力お控えください。

ご入場時のお願い
*体調に異変を感じる場合には、ご来場をお控えください。
 事前に上映団体、上演団体にチケット代をお支払いになっている場合には、返
 金対応もいたしますので、ご連絡ください。
*手洗い励行・手指消毒の対応をお願いしております。
 入口付近に消毒液等をご用意しておりますので、ご使用ください。

*ご来場される皆様に「検温」を実施いたします。
 当日の計測体温が、37度以上37.5度未満
 →シアター内にはご入場できません。
  エントランスでの(隔離)参加をご希望される場合はお申し出ください。
 当日の計測体温が、37.5度以上
 →誠に申し訳ありませんが、シアター、エントランス共にご入場できません。
  チケット料金は返金させていただきます。

*シアター内、エントランスではマスクの着用をお願いいたします。
 使い捨てマスクをご用意しております。ご希望される方はスタッフにお申し出
 ください。
*疾病など特別な事情でマスクの着用が難しい場合、またマスクを着用なさって
 いる場合においても、咳やくしゃみをする際にはハンカチで口を押さえるなど
 いわゆる『咳エチケット』にご協力をお願いいたします。

シアター内での注意事項
*「ドリンク」の販売は当面休止いたします。
*受付やお手洗い度、列ができる場合には充分な距離をとってお並びいただきま
 す。(混雑緩和のために、あらかじめお手洗いはお済ませいただいてからのご
 来場をお願いいたします)
*シアター内で、エントランスでのご歓談はなるべくお控えいただきますよう
 お願いいたします。
*出演者、関係者へのお花や手紙、プレゼント、差し入れなどはお断りいたしま
 す。
*出演者、関係者の面会やお見送りは行っておりません。出待ち、入り待ちな
 ど、シアターの外で出演者、関係者をお待ちになることは固くお断りいたしま
 す。
*ご来場のお客様で、あきらかな体調不良をお見受けした場合には、スタッフか
 らお声かけさせていただきます。状態によってはお帰りいただく場合もござい
 ます。ご理解いただけると幸いです。
*「三密」回避の観点から、喫煙場所はご用意しておりません。
*シアター内では、避難経路側の扉を常時開け、自然換気を高めております。
*場内換気、清掃、および前後のお客様同士の接触を避けるため、通常よりも多
 めに入れ替え時間を取らせていただきます。
*スタッフはマスク着用の上で業務にあたらせていただきます。
*状況の変化を受け、実施内容が一部変更になる場合もあります。
 事前にバッカスのサイト、Twitterなどで情報を確認の上、お越しください。

Chapter2.バッカスご利用の方へ

座席数の設定について
日本国内の映画館用ガイドラインに加え、いわゆる「密」状態の緩和の為、スクリーンに対して最前列を0名、2列目3名、3列目4名、4列目4名
つまり一回の上映は定員が11名となります。この点に留意されてイベントのプランニングをお願いします。

年間パスの対応
今回、「チャリティー・オンライン上映」にて年間パスを発行し、たくさんの皆さまに応援いただきました。
「映画の上映イベント」を企画される場合、バッカスとして2〜3席を確保させていただき、年間パス購入の方への対応に当てたいと考えております。(年間パス購入の方へは、事前の予約のお願いをバッカスから出します)ご了承ください。
「朗読」等、「映画の上映」以外のイベントの場合は満席14席を使うことができます。

「アフタートーク」等の壇上イベントについて
*アフタートークについて
 1度に登壇できるのは2名までとさせていだだきます。
 アフタートーク出演者はアフタートーク開始時間の10分前に、映写室兼バッ カス事務所にお越しください。
 映写室兼バッカス事務所では3名まで待機できます。
 それ以外の登壇者は廊下ロビーでのスタンバイをお願いいたします。
*イベントなどのステージ使用
 ステージに1度に登壇できるのは2名までとします。マスク着用は必須となり ます。
 ステージの上演中は換気のために、スクリーン横、映写室に通じるドアは開放
 とします。ただし、映写室は消灯しますので、そこからの明かりの影響はござ
 いませんが、完全な暗転、板付きといった演出はできませんので御了承くださ
 い。
*登壇者の方へ
 登壇される方は入場されるお客様同様、手洗いをすませ、マスク着用でお願い
 いたします。アフタートークの最中は下手(しもて)映写室に通じるドアは換
 気のために開放させていただきます。

シアター使用料およびキャンセル料について
シアター使用料は、通常の最大35席から、最大14席になりますので、イレギュラーの設定を行います。詳しくはシアター担当者までお問い合わせください。

バッカスは基本、予約金、内金といったものをいただいておりません。 
キャンセルの場合は今期より以下のように定めさせていだだきます。
(この価格は暫定) 
3ヶ月前のキャンセル 0円 
1ヶ月前のキャンセル 使用料の50% 
1週間前のキャンセル 使用料の80%
3日前のキャンセルから当日の中止まで 使用料の100%

コロナ禍はいつ第二波、第三波の急襲があり上映、上演が困難になるかわかりません。使用キャンセルの要因がコロナ禍である場合は、基本上映・上演は『延期』扱いにさせていただき、その時点でお客様に「このご時世ですので、いついつに延期させていただきます」とアナウンスする、という手順とさせていただきます。延期であるので、キャンセル料はいただきません。 

Chapter3.今後の展開について

世界的な疫病との戦いはまだ終息の気配がありません。
日本国内でも、第2波、第3波の感染拡大の兆しは常に横たわっていると思います。
このガイドラインは今後2週間程度のスパンで更新を行っていく予定ですが、状況の変化に対応して予定外の見直しを行う場合もあることをご了承ください。
随時バッカスのホームページ、Facebook、Twitterにて情報発信をしていきますので、ご参照ください。

2020/6/14 高円寺シアターバッカス

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疫病との戦いは終わった訳ではありません。また、世界中のシアター、ライブハウス等と同じく、存続の為に待った無しの状況であるのは、バッカスもまた同様です。ただ、今考えているのは、「オンライン・チャリティー上映」や「ミニシアター・エイド基金」で頂戴した皆様からのご厚志に、いかにご恩返しをするかということであり、それはつまり「何を生み出していくか、創り出していくか」ということに他なりません。日本国内では、公的支援への仕組み作りも端緒につき、「どこかの誰かが何かをしてくれるのを待つ」のではなく、ものを作る人たちとしてのリアクション、難しい現実からの挑戦に対して、いかに応戦するか、というフェーズに入ったと考えています。具体的には1.今まで以上に「映画創り」そのものに直接関わっていく「オンライン・チャリティー上映」31人の監督の一人・若松宏樹監督の最新作へは、プリプロダクションの段階から積極的に利用していただき、人的な支援も含めて制作側の一員として参画させていただいております。また、新しい演技の形を模索するワークショップ、新作映画のキャスト・オーディションなど、制作のトリガーになる企画や、スタッフ試写・完成披露上映会などのエポックにも関わっていきます。「実相寺昭雄研究会」との連続企画「実相寺昭雄Day&Night」を再開いたします。実相寺監督ゆかりのゲストの方々にお話を沢山伺わなくてはなりません。私たちがお話を伺い、継承していかなくてはならない宝物が、日本には無数にあります。実写だけでなく、アニメーションの世界も同様です。お話を直接伺える時間は残り少ないとも言える状況で、待つのではなく、私たち後続のランナーがお願いをして、お話を伺う機会を増やしていきます。それは、後続のランナーたちのクリエイティビティと直結していきます。2.配信/制作スタジオとしても機能していきます幾多の名場面を生み出してきたバッカスの舞台は、いわば「求心力」を生み出す場所です。その場でしか味わえない瞬間、そこでしか出会えない人との出会い、それこそがバッカスの価値の中核でした。それは変化をしていかなければなりません。本年初頭より「求心力」の反対の「遠心力」を希求していた矢先のコロナ騒動ではあります。もう当たり前の事になっていると思いますので、あれこれ言及しませんが(なりが小さいので、必然的に三密になってしまうのが申し訳なく)、配信/制作スタジオとしても機能していきます。一つだけ宣伝させていただくと、バッカスでの上映を「スクリーン1」、それに加えて配信のプログラムを「スクリーン0」として開設します。バッカスが手がける配信ですので、「どいつもこいつも、骨の髄までありきたりだ」ということにはならない(はず)です。配信というテクノロジーの恩恵は思い切り追求していきますし、とはいえ、テクノロジーに振り回される愚はみっともないだけですので、皆様のお力をお借りしながら、バッカスらしい新しい表現のチャンネルを構築していきます。3.ジャンルとしての「マイクロ・シアター」の確立を目指します「オンライン・チャリティー上映」や「ミニシアター・エイド基金」は民衆レベルでの支援の動きですが、同時に公的支援への働きかけ、仕組み作りへの取り組みも始まっています。「ミニシアター」が文化の多様性を担保している、という見方に異を唱えるものでもありませんが、さらに小規模の「マイクロ・シアター」というサブカテゴリーが存在することもまた事実。例えばバッカスみたいな。子供向け絵本の名作「しょうぼうじどうしゃじぷた」の世界ですね。(興味のある方はぜひ)寺山修司さんの「天井桟敷」や、唐十郎さんの「状況劇場」の時代に形作られた法律では、現在の多様な状況に全く追いついていないのも、事実であります。せっかく公的機関と関わり合いをもつのならば、こちらの態勢を整え、いっしょに新しい法秩序をつくっていく作業を始めたいと念願しています。手間暇かかるのは、もとより存知。(どこかの誰かが考えた、頓珍漢な仕組みでは。。。)長い長いスパンの取り組み、農作業のようなお話になると考えています。、 バッカスが指標とすべき3人のクリエイター

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