ハル・ハートリー新作クラファン連動企画 『トラスト・ミー』+アルファ 年末特別上映+トーク

まだハル・ハートリーを知らない人と、
誰かに教えたい人のために上映会をします。

12月29日(日)13:00〜
12月30日(月)13:00〜/18:00〜

at 高円寺シアターバッカス

NYインディーズの名匠ハル・ハートリーが待望の新作プロジェクト『Where To Land』を始動させました。企画実現のために2019年12月5日から20年1月3日まで、クラウドファンディングで支援を募ります。
しかし、クラウドファンディングに参加するもしないも、ハートリーという映画作家を知らなければ、検討のしようもないですよね。
そこで「誰かに最初に薦めたいハートリー作品」アンケートで断トツの得票数を獲得した1990年の傑作『トラスト・ミー』の上映イベントを開催します。
また29日には、ハートリーの大ファンを公言しする山中瑶子監督が19歳の時に撮影した驚愕のデビュー作『あみこ』を同時上映。山中監督をお招きしてトークもございます。
そして30日は、新作プロジェクト『Where To Land』と大きな繋がりを持つ2011年の中編『はなしかわって』を同時上映。併せて数々の映画チラシや劇場パンフレットを手がけてきたグラフィックデザイナーの大島依提亜氏(昼の部)、インディーズ配給集団「グッチーズ・フリースクール」の降矢聡さん、関澤朗さん(夜の部)をお招きしたトークイベントも行います。
二日間で上映は3回のみ。会場のシアターバッカスは決して大きい劇場ではありませんが、冬の空気がよく似合う『トラスト・ミー』を、ハートリーのデビュー30周年である2019年の年納めに一緒にご覧になりませんか?

●特設サイト
https://halhartleyscreeningsjp.jimdosite.com/
●チケット予約ページ
https://www.quartet-online.net/ticket/hartleytrust

【12月29日(土)】
12:30開場 13:00上映開始
13:00『トラスト・ミー』
15:00 『あみこ』
16:10~16:40 山中瑶子監督トークショー

【12月30日(日)】
■昼の部 12:30開場 13:00上映開始
-13:00『トラスト・ミー』
-15:00『はなしかわって』
-16:00~16:40 トークショー
ゲスト:大島依提亜(グラフィックデザイナー)

■夜の部 17:30開場 18:00上映開始
-18:00『トラスト・ミー』
-20:00『はなしかわって』
-21:00 トークイベント
「ハートリーの原点にしてNYインディーズの梁山泊
《パーチェス・マフィア》の全貌を探り出せ!」
登壇:降矢聡・関澤朗(グッチーズ・フリースクール)

各回進行:村山章(映画ライター)

各回:前売予約1500円/当日1800円
※入替制。各回『トラスト・ミー』及び同時上映作品の二作品と、トークショーがご覧いただけます。
※事前予約のお支払いは、受付での当日精算となります。
※当日は事前予約のお客様を優先して、受付順にご入場いただきます。受付は上映30分前より開始いたします。
※当日券は各回若干数用意する予定ですが、事前の予約がおすすめです。
※ご予約の急なキャンセルはご一報をお願いいたします。

作品紹介

『トラスト・ミー』Trust 1990年

監督・脚本・編集・音楽:ハル・ハートリー
出演:マーティン・ドノヴァン、エイドリアン・シェリー、イーディ・ファルコ、メリット・ネルソン、カレン・サイラスほか

妊娠して退学処分になった女子高生マリアと、社会と折り合いがつけられない不器用な男が、身を寄せ合うように絆を結んでいく姿を描いたラブストーリー。90年代初頭にハートリーの存在を世に知らしめるきっかけとなり、ハートリーがクエンティン・タランティーノから「40回観た!」と言われたという逸話があるほど、長く深く愛されている代表作。サンダンス映画祭脚本賞受賞。107分。

『トラスト・ミー』


『はなしかわって』Meanwhile 2011年 ※12月30日のみ上映

監督・脚本・編集・音楽:ハル・ハートリー
出演:DJメンデル、二階堂美穂、ダニエル・メイヤー、チェルシー・クロウ、ジョージ・フィースターほか

自分の人生は軌道に乗らないのに、ついつい人助けをしてしまう中年男の一日を綴ったビタースイートなコメディ。マンハッタンを縦断する、一日だけのロードムービーでもある。ハートリーはジョー・フルトンという主人公が登場する脚本を3本書いており、クラウドファンディング中の新作企画『Where To Land』が2作目の「ジョー・フルトン映画」であることから、関連作として上映。59分。

『はなしかわって』


『あみこ』Amiko 2017年 ※12月29日のみ上映

監督・脚本・撮影・編集:山中瑶子
出演:春原愛良、大下ヒロト、峯尾麻衣子、長谷川愛悠、
廣渡美鮎、高橋寿里ほか

山中瑶子監督が19歳の時に撮影開始し、PFFアワードの観客賞を受賞、史上最年少でベルリン国際映画祭フォーラム部門に史上最年少で出品された衝撃のデビュー作。地方都市で暮らす女子高生のあみこが、魂の時間を共有したと信じる“アオミくん”を追いかけて東京行きの長距離バスに乗る。ハートリーの大ファンだという山中監督が『シンプルメン』を彷彿とさせるダンスシーンを取り入れた。66分。

『あみこ』

各回:前売予約1500円/当日1800円
※入替制。各回『トラスト・ミー』及び同時上映作品の二作品と、トークショーがご覧いただけます。
※事前予約のお支払いは、受付での当日精算となります。
※当日は事前予約のお客様を優先して、受付順にご入場いただきます。受付は上映30分前より開始いたします。
※当日券は各回若干数用意する予定ですが、事前の予約がおすすめです。
※ご予約の急なキャンセルはご一報をお願いいたします。

●特設サイト
https://halhartleyscreeningsjp.jimdosite.com/
●チケット予約ページ
https://www.quartet-online.net/ticket/hartleytrust

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